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30代 土木系サラリーマンのキャリアアップの考え方

  • 2022年9月1日
  • 2022年9月2日
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土木系の大学を卒業して以来、ずっと土木関係の会社でサラリーマンをやってきたのですが、

とにかく、私は仕事が出来ませんでした・・・。

そのせいで新卒から勤めていた建設コンサルタントでは、上司に怒られまくりの日々を送っていました。

当時の上司がパワハラ上司だったこともあり、いっときは休職しないといけないくらいの状態になったのですが現在も土木系の会社(2社目)で働いています。

そんな中で、土木業界を生き抜いていく上で、自分なりにこれは堅いんじゃないかなというキャリアアップのやり方をまとめていきたいと思います。

・土木系の職業についているが、ついて行けず転職を検討中
・手堅く食いっぱぐれないように頑張りたい
かなり意識低い系ですが、ギリギリのラインで生き残ってると思うので、処世術をシェアします。

結局、資格が物を言う

前述しましたが、1社目で私は建設コンサルタントに就職しました。

都内の工業系大学を学部で卒業して、就職活動の時には何十社も建設コンサルタントを受験したのですが

全ておち、唯一内定をいただけた会社だったので、ワラにもすがる思いで就職したのを覚えていますw

入社当初は、橋梁点検やトンネル点検を行っていたのですが、仕事の出来が悪すぎてその後3部署を転々としていきます

相変わらず仕事の出来は悪かったのですが、入社前から決めていたあることを毎年コツコツと取り組んでいました。

5カ年計画(資格取得)

大そうなタイトルですが、とりあえず経験年数が許すかぎり、資格を取りまくろうという安易な計画のことです。

1年目:技術士補
2年目:2級土木施工管理技士
3年目:コンクリート技士
4年目:1級土木施工管理技士
5年目:コンクリート診断士

こんな感じだったかな?ちょっと記憶が曖昧ですが

結局、3年目から忙しさを言い訳に挫折して、技術士補と2級土木施工管理技士しか取得することが出来ませんでした。

6年目くらいまで勤めて転職することになるのですが、いろんなサイトに登録してエージェントと連絡を取りまくったのですが大半が施工管理系の求人でした。

当然施工管理の実務経験はありません。

その他にもいろんな業種から声をかけてもらっていたのですが、技術士補をJABEEという大学のプログラムではなく受験で取得したことを評価(面接でのリップサービスだと思いますがw)していただいたことも何回かあります。

この頃は28歳とかだったので、若さも大きな要因ではあったと思いますが、資格があったことで転職活動をスムーズに進める一助になったことに間違いはありません。

昇給・昇格

そんなこんなで、2社目には建材の商社に営業マンとして転職を果たしました。

ここでは資格なんて役に立つ業種ではないので、取得する予定はなかったのですが、私がメインで取り扱っていた建材メーカーと突然破談になり、1年間積み上げた物が全てゼロになってしまいました。

元々、建コンでは全然仕事が出来なかったので、営業マンとしての実績もないとなると今度こそ本当に露頭に迷ってしまう。。。

そう思っていた矢先にまた部署移動の話に恵まれます。

その部署が現在も働いている、施工管理の部署です。

ずっと逃げてきた業種でしたが、役立つものと言ったら2級土木の資格ぐらいだったので思い切って履歴書にかけるくらいは頑張ろうと飛び込むことにしました。

当時の上司が既に66歳と高齢だったこともあり(2年以内には俺はやめるぜ!)と宣言されていたこともあり・・・施工管理として経験を積みながら、コンクリート診断士と1級土木施工管理技士を取得することを決めました。

1社目で決めた5ヵ年計画の復活ですw

その後、無事経験も積み、コンクリート診断士も合格したため、仕事はまだ十分に評価されていないのにも関わらず(社長を含めた上役の会議でそう言われてたそうです・・・)、社内では早いスピードで主任に昇格することができました。

理由はいくつかあると思いますが、やはり、土木業界においては資格があることが大きくメリットになりうるということだと思います。

 

 

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