拝啓、25の(新築ワンルームマンション 買っちゃった)君へ 不安な人向けの記事

  • 2021年3月12日
  • 2021年4月22日
  • 不動産
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「儲からないからやめるべき」とネットで叩かれまくっている、新築ワンルームマンションですが、入居者がついている間は、月々のキャッシュフローは数千円マイナスだったものの、確定申告の還付金で、固定資産税・都市計画税も払えて、年間収支がトントンだったので、あまり危機感を感じてませんでした。

しかし、営業マンに言われるがまま購入してた私は、いざ空室になった時に初めて不倒産投資という事業を他人任せで初めていたことにようやく気がついたのです!

私の恐怖心を煽り、さらなる地獄へ案内してくる業者や、すっとんきょうなことを言ってくる購入した不動産屋の担当者・・・。

そこから、不動産投資の勉強をして、いろいろな人のアドバイスを聞いて、痛みを最小限に押さえ込む方法を考え出したので、同じように苦しみ悩んでいる人の参考になればと思います

・新築ワンルームマンション投資を初めてしまった人
・今売らないとやばいですよ、って営業に悩まされている
・どうして行くか迷っている人

唐突に9万円を払うことになる恐怖…

突然ですが質問です。急に口座から9万円が消えたことはありますか?

『空室はほとんどありません!』という能天気な営業トークを真に受けていた私は、家賃が入らなかった時は、自分の貯金から払わなければならないと言うことに、空室になって初めて気がつきましたw

正確には、そんなことは分かってはいたのですが、自分ごととして捉えていなかったことを、初めて実感したのです。

このときはテンパって、管理会社に言われるがまま賃料を下げたこともあり、1週間で空室が埋まったので、大した持ち出しもすることなく終えることができたのですが、安心したのと同時に将来不安が湧き上がってきました。

・また空室になってしまったらどうしよう・・・。
・そもそも俺の物件は売れるのか?
・家賃毎回下げたら売れなくなってしまうんじゃないか?
・家財が壊れたら俺が払わないといけないのかなぁ など

給料だけでやりくりをしているただのサラリーマンな私は、空室が続こうもののならかなりギリギリの生活を強いられるようになってしまいます。せっかく資産になると思って始めたのに、すっかりただの負債です。

こういう時にまず取り組むべきこととはなんだと思いますか?実際に行動したことを次に述べさせていただきます。

焦らずに知識をつけつつ、現状を把握する

この時私がとった行動は、闇雲に不動産一括査定サイトに登録して、物件がいくらで売れるのかを探ることです。

これをやったことにより、私はさらなるどん底に危うく落ちるところでした。

所有し始めてから3年しか経過していない頃だったので、残債はまだまだたんまり残っている状況でした。

しかし、一括査定サイトで問い合わせた業者さんは、口を揃えて今すぐ売らないもっとやばいことになりますよ!

と言ってきます。

私は昔から割と、一般的な意見かどうかもわからないのに、何か、多めの人が同じ意見を持っていると、

あたかもそれが不変の事実かのように勘違いして、疑うことをしない人間でした💧

空室が出たタイミングでも成長しておらず、一括査定で電話しまくってきた業者さんはただただ買いたたきたかっただけなのに、今すぐ売らなければ大変な事になると思い込んでしまったのです。

その時の契約金額は、残債から−100万円程度だったので、銀行への手数料や、管理会社への手数料などを合わせると、−200万円。

これでも『私のためにこの営業マンは頑張ってくれているんだ!』って思っていましたからね。やれやれですわ・・・。

この売却の話は、結局契約直前まで行ったところで、冷静に考え直し、中断することになります。

いかにして、冷静なマインドを獲得していったのか?次で説明していきます。

結論、不動産投資家にアドバイスをもらおう

結論は、知り合いから紹介してもらった、都内のワンルームマンションを含む8件を所有している不動産投資家を紹介してもらい、もう少し残債を減らしてから売却するという計画を立てたからです。

しかし、鵜呑みマンの私ですから、適切なアドバイスをくれている人間かどうか、売却の話が始まった時点では到底判断は付きませんでしたw

それが以下にして、冷静な判断ができるようになっていたのか、ポイントを説明していきます。

①書籍やブログによって、知識をつける

新築ワンルームマンションを購入して右往左往していた私は、なんと、不動産関係の本なんて一冊も読んだことがありませんでした。

大胆というか、無謀というか。無謀ですね!そら、空室になったらテンパりますわ!

あらゆる専門用語もよくわかっていない状況だったので、とりあえず、必要最低限と思われる情報を自分の言葉で喋れるようになるまで、とにかく、書籍やブログやYouTube等で知識をつけていきました。

おすすめの情報源については、また別記事にてまとめさせていただきたいと思います。

②不動産一括査定を申込み、営業の電話をかけてくる人にアウトプットしてみる

ここで不動産一括査定が出てきます。

いくつか不動産投資家さんのブログを読まれている方は何度か見たことはあるとは思いますが、まさかこんな形で不動産一括査定について紹介しているブログは他に類を見ないでしょう。

当時私はあまりにも知識がなさすぎたので、藁をもすがる思いで、高く買ってくれる業者を探そう!と不動産一括査定に申し込みました。

しかも3個くらい。

そうすると、毎日のように、私の個人情報に向かって営業の電話をかけてくるのです。

しかし、日々本やブログ等で学習していた私は、次第に、『あれ?こいつが言ってること意味不明だな。』とか『あ、俺が知らないと思ってハメようとしてんな?』と判断できるようになっていきました。

そんな中でも、少し不動産売買の市況について私が知らない情報を話してくれる人がたまに現れたので、そういう時は即座にネットや本でその情報真偽を確かめ、新たな自分の知識として蓄えるということをしたたかに行っていました。

こうして、どうせまた買い叩こうとしてくる業者なんだろうなと思いつつも、あえて電話をとって応対することによって、最低限の不動産知識や会話力を鍛えることが出来たと思います。

(わかってきたのにも関わらず、のちに再び空室になった際に再度テンパって、売りそうになった話は別記事で・・・w)

③不動産投資家からアドバイスをもらおう

上記の①と②?を猛然と繰り返したところで、不動産投資家からのアドバイスです。

ちょっと知識を付けたとしても、経験が身につくわけではないので、どう運用していくか確信を持つことができないので、結局、人の意見に流されがちです。

あれよあれよと、売却直前まで話を進めてしまいましたが、知り合いの不動産投資家(同じく新築を買った人)から諭され、立ち止まることができました。

自分と同じタイプの物件を、所有したり売却した経験がある不動産投資家からアドバイスを貰えば、情報のみで、決断できない時にいい情報をもらえるはずです。

そのお陰で、自分なりにダメージを最小限に抑えるプランを構築することが出来ました。

(実際にどういうプランを構築して行ったのかについては、別記事で紹介いたします。)

6.都内でワンルームマンション売買経験がある不動産投資家

そんな都合のいい投資家さんと知り合えたら世話ないって?そうですよね。私も巡り合うのには苦労しました。

紹介いたします。

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特別ですが、相談料は無料です。

不動産投資に置いて、自分自身が知識武装して経験も積むことが正義ですが、新築ワンルームマンション投資を対して知識がないのにも初めてしまった私のような人は、きっと知識も経験も身につけてる暇もなく、判断する局面が来てしまいます。

そんな時には、的確に適切にアドバイスをもらえる人を持つことが、必要不可欠です。

7.まとめ

新築ワンルームマンション投資を初めても、時代の流れに乗り切っていれば、利益を出して終えることが出来たという人も少なからず存在していますが、やはり完全なる養分コースであることに間違いはありません。

知識不足を補おうと追いかけるように学習を開始しても手遅れなことばっかりで愕然とすると思います。

しかし、さらなる被害はまだまだ待っている可能性があります。

判断が必要な時に適切な情報を得られるように、知識投資に努めると同時に、アドバイスをもらえる人をなんとか見つけてくださいね。

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