コンクリート診断士って難関資格と言われているけど、民間資格だし、それがあると何か出来るって訳じゃないからなぁ・・・。
と、受験を躊躇しているそこのあなた。
今すぐ申し込みをしてください。
年収200万円アップもマジで可能にしてくれました。
コンクリート診断士が役に立つのか知りたい
年収200万円アップ提示(総支給ベース)
私は自分の市場価値を確認するために、転職活動を定期的に行うことにしています。
もし、本当にいい条件だったら転職するし、決めきれないな。。。と思う時は現職の良さを再確認することに繋がるからです。
今回は、一部上場企業の橋梁メーカーへの転職活動をしました。
ここでは、総支給ベースで、プラス年収200万円相当額を提示していただきました。
と、言うのも、この会社さんは手当て関係が手厚く、現場に出るだけで3,000円/日、出たりするのですが、それら全てが非課税なのです。
手取りが合計180万円くらい増える見込みだったので、総支給だと200万円相当ということみたいです。
コンクリート診断士を持ってることによる期待値は大きい
事前に提出した履歴書の内容が先方に伝わっているので、自分の経験と事業内容がマッチしていることはご理解いただいている状況でした。
面談が始まってからは、簡単な経験を2〜3分くらいで喋ったら、あとは履歴書に記載がある経歴や、資格の話題になりました。
現場管理系の職種への転職だったので、橋梁補修工事関係についての品質管理や出来型管理について、どれだけ知っているのか?
をその場で求められるのかと思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。
代わりに一番時間を割かれたのは、資格の項目です。
面接の時間は限られているので、資格、テキスト情報が肝
実務の経験についてどれだけうまく表現できるかってと頃を追求されるとばっかり思ってたので、出発前に家で自分なりに練習したりもしてたのですが、ほとんど自分がプレゼンするよな機会はありませんでした。
その代わり、履歴書の中身と、資格の項目は重点的に話題に上がっていました。
土木業界は資格社会的な側面もあるので、資格があると評価につながるのは間違い無いでしょう。
それに加えて、自分自身は持っていなかったとしても、周りで受験した人の情報を聞くことで、どれだけ苦労して学習する必要があるのかということが理解できます。
同じ基準を持って評価することができるもの、という点においても、転職市場で資格が評価される要因でしょう。
面接官は意外とコンクリート診断士持ってない
コンクリート診断士は2001年にコンクリート工学会が創設した民間資格です。
そのため、現在、取締役など役職を得ている人たちは案外受験の機会がないパターンが多いです。
実務でバリバリやっているのであればまだしも、第一線からは退いて、毎日マネジメントに追われているような人はあまり資格試験に積極的になるのは難しいからだと思われます。
その一方で、コンクリート診断士を受験し、合格した猛者たちからは、『あの資格は大変だった!』という情報だけ得ていくようになります。
その結果、コンクリート診断士を持っている人のことを、周囲からヒアリングしている視覚の難易度になぞらえてイメージを持ってもらうことが可能です。
合理的に考えてしまえば、コンクリート診断士の試験は、膨大な知識量と、知識の応用力を求められますが、実務力はさほど求めらる訳ではないので、そんなに評価することは出来ません。
物件を受注するための要件になるわけでもないのですし、どれだけ現物を見て判断して書いたかが補修分野では非常に重要だと思いますが、そいったことを証明する話でもありません。